一覧へ戻る



化学消防ポンプ車

化学消防ポンプ車(中央消防署)

化学消防ポンプ車(中央消防署)

 

化学消防ポンプ車は、一般の火災においても活動しますが、特に通常の消火活動では消火が困難な災害(危険物施設における油火災等)が発生した場合に活躍する車両です。
車体内部に設けられた水槽及び泡原液タンクに、それぞれ1.3tの水と泡原液0.5tを搭載しており、水による消火が困難な場合はポンププロポーショナーという装置により水と泡原液を混合させて泡を発生させ、油の燃焼面を泡で覆って消火する機能を備えています。

 

大型化学車

大型化学車は、普通化学車と違い、車両自体も大型であり、主に石油コンビナートなどにおける大規模油脂火災に対応するため、1,800Lの泡原液とA−1級のポンプを搭載し、長時間大量の泡放射を可能としています。また、車両上部に毎分3,000Lの放水が可能な放水銃(リモコン式で、地上から旋回、起伏、開閉などの操作が可能)を備えています。

大型化学車 (西消防署)

一覧へ戻る

◆お問合せ◆

消防局 警防課
TEL:0956-23-9255
FAX:0956-23-8011
E-mail:keibou@city.sasebo.lg.jp
★Copyright (C) 2006 SASEBO CITY FIRE BUREAU. All Rights Reserved.★